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Venerdì, 13 Aprile, 2012

Cassata alla modecana

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日曜日はパスクワ(復活祭、イースーター)でした。
イタリア人にとってはクリスマスと並ぶ大事な日です。イタリアの人たちはクリスマスと同じく家族や親戚とお家で過ごすようで、ローマの街はいつもより少し静かでした。
カトリック教徒でもなく、イタリア人でもない私にはあまりなじみのないのですが、パスクワにまつわる食べ物がいろいろあって、そちらの方には興味津々です。

イタリアどこでも見られるものだと、羊の料理や卵が入ったパン、コロンバ(鳩の形をした発酵菓子、パネトーネとほぼ同じです。)、卵型のチョコレート、羊の形をしたマジパンのお菓子などなど。 その他にも地方によっていろいろあると思います。
今回紹介するパスクワ菓子はシチリアモディカのもの。
じつはこのブログの記事、去年のパスクワ後に書きかけていたものなんです。写真を用意して、文章も途中まで書いたものの忙しくなって、そのまま……あれから1年が過ぎてしまいました。というわけで、このお話はモディカのお店のお話です。

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パスクワの少し前、お店にオーナの奥さんと娘のフランチェスカちゃんがお菓子を作る材料をもってお店にやってきました。 この日作ったのはカッサータというお菓子。

カッサータというと、普通はシチリアのパレルモ地方でよく見られるとても豪華なお菓子のことを言います。(こんな感じ→http://it.wikipedia.org/wiki/Cassata_siciliana)

不思議に思って私が尋ねると、あれはパレルモ風のカッサータ、モディカではこちらがカッサータだよと教えてもらいました。普通はパレルモ風とつかなくてもカッサータといえばパレルモのものをさすのですが、やっぱりイタリアの人は郷土愛豊かなのでしょうか。

作り方は難しくないです。小麦粉、卵等が入った生地をパスタマシーンでのばして、丸く型をぬきます。

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こちらは中のつめもの。リコッタチーズ、シナモン、砂糖等。本来はリコッタではなくトーマというもう少し濃厚なチーズを使うそうです。

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こんな風に星型になるように生地の周囲だけを閉じます。あとはオーブンにいれるだけ。

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私も少し手伝わせてもらいました。

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オーブンからだしたら、熱いうちにブラウンシュガーをかけて完成。

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素朴だけどなかなかおいしいお菓子です。
オーナーのバローネさんの話によると、パレルモはシチリアの中心で豊かな街だったのでカッサータも豪華になり、一方田舎のモディカは貧しい街だったのでシンプルなものになったとか。お菓子ひとつとっても街の歴史がありおもしろいなと思います。

パレルモのカッサータは美しいのですが、とにかく甘くて、個人的にはモディカのもの方が好きです。(中も外もリコッタのお菓子という以外はかなり違うので比較にはならないのですが。)

Categories [チョコレートの街モディカから]

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お久しぶりです。
そして、久しぶりの調理風景\( ^_^)/
春ですね~復活祭か〜(^ー^)、美味しそうですね~
わたしは、昨日京都の蹴上の桜満開を楽しんできました。(。⌒∇⌒)。桜餅もたべました。
季節を感じる食べ物ていいですよね!!

イースターですか^^
ペイントした卵があったりとにぎやかなイメージなんですけど、案外そうでもないんですね。

カッサータ、おいしそうですね!
そして結構奥深い・・・。
食べてみたいです^^

tomocone さん、こんにちは!
そして、常連の皆さま、お邪魔いたします。

カッサータの、町による違いがすごくて、びっくりしました。
パレルモのカッサータの写真は、見ただけで甘そうに見えるのが不思議です。
モディカのものは、どんな味がするのか、とても知りたくなります。素朴な甘さ控えめのイメージです。

私と子どもはシチリアの食べ物がとにかく好きで、旅の目的は、ほとんど「食」です。
アランチーニの姿が、シチリアから一歩出るとなかなか見つからないのが、とても辛いところです。

===
ローマの続きを書きます。

バジリカ・サン・パオロの次は、地下鉄チルコ・マッシモで降りました。目的は『真実の口』です。
東京・お台場の某ショッピングセンターに実物大復元があって、子どもも見たことがあったので、連れて行きました。

でも、まず、チルコ・マッシモに入って右手に遺跡を見ながら進みました。すごく長い直線なので、古代の競走はどんなだったんだろうと考えてしまいました(分かりませんが)。

『真実の口』に着いて驚いたのが、長蛇の列+入場料の表示、でした。
長蛇は当たり前とは言え、8年前に来たときは、誰も居なくて、自由に入れて、自由に触れたからです。
当たり前とは言え、いつの間に変わったんだろう、と思いました。
並ぶのも払うのもバカらしく感じたので、鉄格子から手だけ入れて、写真を撮りました。

次に、コロッセオへ行くために、フォロ・ロマーノの遺跡を迂回しようとしたのですが、曇りで太陽が出ていないため方角が分からなくなり、同じ辺りを歩き回ってしまい、かなり時間と、子どもの体力を費やしてしまいました。
その内、偶然、直線道路の先にコロッセオが見えるところに出たので、ようやく辿り着けました(ここも外観だけです)。
コロッセオの向かい(地下鉄乗り場近く)に、水がザーザー出ているところがあって、それがとても美味しくてうれしかったです。

その次は、テルミニ駅まで乗ってから、バジリカの2か所目、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ行きました。
ここも素晴らしい、と聞いていたのですが、閉まっていて(石段沿いに鉄柵がぐるり)入れず、やむなく、石段の一段目に乗って、お参りしたことにしました。

この頃、フォロ・ロマーノでのダメージで子どもは疲れが出てきていましたが、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂へ向かいました。
地下鉄から出て少し行くと、現代の大通り全部にかかるサン・ジョヴァンニ門があり、想像通りなのに想像を超えているという、矛盾した感じを覚えました。
こちらは(既に暗くなりかけていましたが)中に入ることが出来ました。
やはり、大きさと荘厳さはすごかったですが、サン・パオロで味わったばかりだったので、驚きは少しですみました。
こちらは厳かな合唱が聞こえ、多くの方が座っていましたが、私は見学(子どもは椅子で寝てしまった)させて頂きました。

この後、予定では、四大バジリカ廻りの最後としてヴァチカンへ行く予定だったのですが、子どもが動けなくなり断念。でも、バチカン市国へ行く人はたくさんいるけれど、あまり行かないバジリカを体験できたのは、ある意味よかったと思います。

すみません、また、長くなりました。
この後、テルミニ駅のベンチがいっぱいで、床にしゃがんで夕食(飛行機の残りのパン等とコロッセオの水)を食べ、やっと空いたテーブルで寝た後、座席の中量級で報告したことを経て、ようやくシチリア(パレルモ)へ向かうことが出来ました。

今度は、パレルモからトラーパニの報告をさせていただきます。
また、よろしくお願いいたします。

きじむなさん♪
久々のご訪問ありがとうございます♪久々の調理風景……そうですね。これは1年前の写真ですが、なかなか厨房の写真を撮る機会ないですね。

蹴上の桜に桜餅、うらやましい!!和菓子は本当にご無沙汰しています。でも、だいぶ前にいちご大福を作りました。あんこが懐かしかったです。

砂利さん♪
イタリアでもたまごに絵を描いたりするのかな?一度みたことはあります。大きなたまご型のチョコレートはよくみかけますよ。

日本のお正月に街が静かになるのと同じ感じでしょうか?街中は静かでしたよ。みんなお家に集まって、パーティーしていたのかなって思います。

takeさん♪
モディカのカッサータ、そんなに甘くないですよ。パレルモのものはものすごーく甘いです。甘いものが多いイタリア菓子の中でも格別に甘い。
アランチーニ、シチリアでは本当にどこでもありますよね。ローマでも結構あるんですけど、シチリアのほうが安くておいしいです。シチリアのアランチーニが恋しいです。

ローマ、1日でこんなにまわられたのですか?すごいですね。
私はローマにすんでいて、時間もあるのですが、いまだに行ったことがない場所がいっぱいです。
真実の口もチルコマッシも行った事ないです。真実の口って入場がいるのですね。
フォロ・ロマーノも以前は無料だったんです。昔ローマにいたときは公園代わりに行ってたんですけどね。
サン・ジョヴァンニもほぼ毎日バスで前を通ってますが行った事ないですね。近いのでそのうちいっていみたいと思います。

ローマにいてもまた今度なんていっていると、気づいたらあそこも行ってないって感じで……旅のお話を聞かせてもらえると再発見できて面白いです。

Tomocone さん、ご感想ありがとうございます。

バジリカは、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂が、本当に心に残っています。建物の内部、そして中庭、いずれも心が静まるところでした。

アランチーニのことですが、日本でも、ライスコロッケという、ピンポン玉くらいの食べ物ならありますが、アランチャのような大きさ、そしてあの味、の食べ物は見ることができません。(たまにアランチーニという名前でも、やはりピンポン玉です)
以前、ミラノ中央駅の売店で、小ぶりのアランチャ的(且つシチリアより値段高め)ながらギリギリ、アランチーニと言えるものがあって、最後の砦だったのですが、今回は(後日報告予定ですが)ありませんでした。
アランチーニは、本当にシチリアでしか食べられない、シチリア料理だと思います。

私自身、家でリゾットを作った残りでアランチーニもどきを作ることがありますが、あんなに大きくまとめられないし(元々リゾットの残りで作るのが間違い)、またパン粉がはがれるので溶き卵も必要だし、ピンポン玉しか作れないし、と上手くいきません。
味だけは、少し似た感じになってきました(自称)ので、そこだけはうれしいです。

===
旅の続きです。
寝台車に乗っている間に、サマータイムに入るはずでしたが、レアケースもあるだろうから、半信半疑でした。しかし、腕時計より1時間早く、連結器をガチャンガチャンする音が聞こえた(船への積込)ので、時計の針を進ませました(携帯の時計はまだ反応していませんでした)。
しばらく目を開けていると、列車は進んで退いて、そしてあっという間に倉庫(船倉)に入ってしまったので、そこで寝直しました。

夜中のメッシーナ海峡は初めてでしたが、途中で3分くらい途切らせずに汽笛を鳴らしたり、結構楽しめました(結局寝直せていない?)。

メッシーナでのガチャンガチャンの後もしばらく停まっていたので、出発するころには薄明るくなっていました。
パレルモにも、ほぼ定刻着。トラーパニ行きへの乗継が1時間だったので、余裕があって有難かったです。

駅前の、大好きなバールで早速アランチーニを買って(大きいのが €1.50)、駅に戻って食べながらトラーパニ行きを待っていましたが、1個だけでお腹いっぱいになってしまい、残りは後のお楽しみになりました。
その内、ホームに停まっている車両を開けて入っている人を見かけたので、私たちも入って一番端の席に座りました。そして、この列車も定刻に出発しました。

私たちの切符は、フィウミチーノ空港駅で買った2等席用で、事前に調べたときには列車も全席2等のはずだったので安心して座っていた(検札の車掌さんもOKだった)のですが、途中でトイレに立ったときに、私たちの一角の仕切りに「1」表示があることに気がつきました。知ったからには、直ぐに「2」のエリアに移動しましたが、今から考えると、たまたま「1」のある車両をつないだだけの全席2等列車だったのでは、と思います(イタリアだし)。
もっとも、「2」の席も充分きれいだったので、何の文句もありません。それに移ったのは自分からですので。

ところで、シチリアの北海岸をずっと移動した(メッシーナ~トラーパニ)訳ですが、本当にきれいですね。起伏にとんだ岩山や大地や傾斜や、そして海岸線がうねったり開けたり。
また、パレルモから西へしばらく行くと、柑橘類の畑が無くなってオリーブとブドウばかりになったので、シチリア=柑橘類のイメージがあった私にとって、とても面白い景色でした。
(もっとも、家で使っているオリーブ油はシチリア産のフラントイアです。無印ばかりの我が家における唯一の贅沢品)

途中で、セジェスタ・テンピオ駅に停まったときは、そこで降りたくなりました。でも、降りてしまうと、次に来る列車は夜になるので、これからトラーパニで宿を探す身としては我慢するしかありませんでした。
そして、トラーパニに、ほぼ定刻について、ローマからの長い旅は一区切りつきました。

===
また、かなり長くなりました。
次回はエリーチェに挑戦するのですが、それが旅の唯一の失敗となります。(つまり行けませんでした)
理由は、やはり「イタリア」だから、と、「イタリア」をまだ分かっていない私、ということになると思います。

それから、「ブジアーテ」について、実はフィウミチーノ空港駅の切符売り場で聞いたらスタッフがご存じありませんでした。イタリア人みんなが知っているパスタではないんですね。それでトラーパニで何が美味しいのか聞いたら、他のスタッフに聞きに行ってくれて「クスクス」との返事をくれました。おまけに、お金・切符をやり取りする小さな穴から手がニュっと出てきて握手してくれました。
日本だと、切符売り場のスタッフが観光案内の質問に答えることはあり得ないし、更には忙しいときに変な質問した客に握手を求めるなんて、絶対に無いと思います。
外人が自分の国に興味を持って聞いてくることを、本当に喜んでくれている。そんな風に感じましたし、良い意味で「イタリア」風の対応だと感じました。
そして、絶対にクスクス(特に魚の)を食べないと、このスタッフに悪いと本当に思いました。

長くなった、と書いてから、また長くなって、本当に失礼いたしました。

takeさん♪
お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい。
アランチーニを作るのはなかなか手間がかかりますよね。シチリアでも家庭で作る人が減っているそうです。パレルモのアランチーニが1.5ユーロ、シチリアだとそんな値段ですね、安いですよね。私もつい2個とか買ったりしていましたが、1個でおなかいっぱいになりますね。

メッシーナとトラパーニの海岸線、わたしも好きです、きれいですよね。

ブシアーテは全国的には有名じゃないと思います。シチリアでもトラパーニ周辺以外ではあまりみかけないですしね。でも、名前が違って似たような形のパスタはどこかの地方にあるかもしれません。
フィウミチーノ空港の駅員さん親切ですね。こんな駅員さんばかりだと楽しい気分で旅できていいですよね。

tomocone さん、ご感想をありがとうございます。

親切な駅員さん。
今回は、今までの旅行の中で1番ハプニングが多く、また2番目に気を張り続けた旅でしたが、それらは『仕組み』の問題であり、人間面では不愉快な思いは皆無で、親切にしてもらった記憶しかありません。
だから、「楽しかった」としか言うことがない、旅になりました。

===
続きを書きます。

トラーパニに着いて、まず宿を探しました。
実は、トラーパニ泊ではありますが、この日の予定は「エリーチェ観光」しか立てていませんでした。
そのため、駅の真北を東西に走る大きな直線道路付近の安い宿、だけを考えて、B&Bの情報を3軒持ってきていました。

しかし、1軒目は地図の場所に無く、2軒目は呼び鈴を押しても反応がありません。
3軒目がだめなら、旧市街へ行ってホテルを探そうと思いながら、地図の場所へ向かうと、B&Bと同じ名前のカフェがありました。ここなのか?と少し迷いましたが、看板に小さく「ルーム」と書いてあるのが見えたので、カフェに入って、宿泊OKになりました。(本当に小さい書き方でした)

荷物を置いて、直ぐにエリーチェへ向かいました。
この日は日曜日で、出発前にネットで調べた範囲では、バス(21番と23番)がほとんど無かったので、ロープウェイ乗り場まで歩く、ということだけを考えていました。
(エリーチェ直通バスは終便が早いと聞いていたので、これは考えていませんでした)

ロープウェイ会社のHPでは、冬運休の再開は3月15日となっていましたし、月曜以外は運転となっていたので、ある程度は安心していました。
そして、宿の前の通りを約30分東へ、突き当たり近くまで歩くとロープウェイのロープが見えたので、それを目指して左折しました。しかし、ロープには何もぶら下がっていないので、変な感じ&いやな予感がしました。

駅に着くと、3月24日まで運休という内容の張り紙があり、やはり月曜だけ運休と書いてあります。この日は、25日(日曜日)。やっているはずなのですが、やっていません。
今回、当初の計画で絶対に行きたかったエンナを諦める代わりに入れたエリーチェだったので、かなりがっかりしましたが、どうしようもないので、来た道を戻り、宿より西の港や旧市街やリニーの塔方面へ向かいました。

(帰国してHPを見たら、「3月27日から」に変わっていました。推測ですが、25日に営業再開しても26日が休み=月曜=なんだったら、27日からにしちゃえ、のノリだったりして、などと考えました。私の頭も、今はイタリア病(?)にかかっています)

いずれにしても、予告無しの運休(変更)という事態と、それを想定して次の手を考えておくことを怠った私の、両方が原因で悔しい思いをしてしまいました。

トラーパニの日曜日は、とても静かでした。
バールやカフェが半分くらい開いている以外は、多くの店が閉まっていました。(開いている店は、常連さんらしい人たちで賑わっていた)
私たちは、港の近くのバール(ロックがガンガンかかっていて、店員さんはワイルドなお兄さんとお姉さん2人)でジェラートを買いましたが、安さと大きさにびっくりしてしまいました。
シングル・€1.50(パレルモのアランチーニと一緒でした)を頼んだのですが、「わー、いっぱい入れてくれるなー」と思うくらい乗せた後、更に2回(計3回)乗せてくれて、山盛りになってしまいました。もしもダブルを頼んだら、どうなっていたんだろう、と心配になる程でした。
味も、とても美味しくて(ピスタチオとレモン)、残念なことに続いて良いことがあって、何だかうれしくなりました。

ジェラートの前に、切符を買うために駅に寄りました。しかし、土日は閉まってますから自販機を使いなさい、の意味が書いてありました。
ということは、土日に長距離線の切符を買いたいときは諦めないといけない、のですね。
このことも、よい経験になりました(この日は、もう動く予定は無かったので問題はありませんでしたが)

ジェラートの後で、港(旧市街の南)から、南北の道を北岸まで行って、最後に西端のリニーの塔まで行ってきました。
塔には上らず、その足元を更に西へ回りこんで、西の陸を見ましたが、大きくて濃い島影とその後に薄い陸が見えました。
しかし、濃いのが島で薄いのも島なのか、薄いのがアフリカ大陸なのか、濃いのもアフリカなのかは分かりませんでした。(塔に上っていたら分かったのかもしれませんが)

===
私たちのトラーパニ体験は、こんな感じでした。でも、総じて『楽しかった』と思えるのは、シチリア自体が楽しいからかもしれません。

ただ、翌朝は、切符を何通りか買う、という用事が増えたので、かなり早出をする必要が出来ました。
(それも含めて楽しい、です)

また、長い書き込みになりました。いつも有難うございます。

ciao tomocone
come stai?  ときどきページをあけて 写真をみながら なつかしくローマの休日を思い出しています。これまでの写真をまだ全部みていないのですが どれもとてもきれいでたからものみたい。ここをたずねるとあなたにあえるのでたのしみにしています。

アリタリア★さん♪
4・14にしてくださったコメントが非公開になっていました。ずっと気づいていなくてごめんなさい。もし公開したほうが良いのならご連絡くださいね。いつも本当にご迷惑をおかけして申し訳ありません。

イタリアのお菓子いろいろあるんですけど、素朴なものがおおいですね。シチリア菓子はリコッタを使ったお菓子が多いです。やっぱりシンプルなものが多いのですが、リコッタそのものがとにかくおいしいんです。あのおいしいリコッタはシチリアでしか味わえないような気がします。
ティラミスもシンプルだけど大好きです。これもお店によって味が違うんですよ。奥が深いです。

takeさん♪
お返事おそくなってすいません。
エリチェ、私が行ったときもロープウェイが運行していなくて、途中まで歩いていって、途中で運よく地元の人の車に乗せてもらってつく事ができました。ロープウェイ3月からなのに、地元の人もしらないし、知人のイタリア人もしらなくて、それなのにロープウェイがいいと強く薦めてきて、その結果がそれでした。

切符売り場がしまっていたり、自動販売機があっても使えないということは大都市の駅以外ではよくあって、どうするんでしょうね?近くの売店で切符を売っているところがあったりしますが、そこの日曜日はしまっていたり……私はどうしようもないときは切符なしで乗って事情を説明しています。たいていはその場で切符を売ってくれます。長距離のときは大きな駅まで行ってそこで買うように言われたりしましたね。あんまりちゃんとしたルールがないので、その場その場で適当にやっていくしかないって感じですかね。

michiyoさん♪
お返事おそくなってごめんなさい。
最近はやることがいろいろあってなんかバタバタしています。
アスマのおなかが大きくなって、あと2ヶ月もしないうちに生まれるみたいです。最近は彼女も明るいですよ。
写真はあんまり撮ってないですね。もっと撮りたいんですけどね……またメールしますね。

 こんにちは tomocone
アスマによろしく元気な赤ちゃんの誕生を祈っています。と伝えてね。いつかエジプトか モロッコに行きたい。 いっしょにいけるといいですね。 いくさんとか なぎちゃんにもどうぞよろしく。 またね。

tomocone さん、コメントありがとうございます。とても参考になります。

(前回の訂正)ジェラートの種類。誤ピスタチオ→正ヘーゼルナッツ
何で間違えたのか… 全然違うのに…

エリチェのロープウェイが慢性的にそういう事なのが分かり、逆に安心しました。地元の人でも分からない(知る気も無い?)のだから、もう何でも当たり前ですね。
『途中まで歩いていって…』
結局、この準備をしていく必要があることが分かりました。次回に活かしたいです。

===
旅行の続きを書きます。
次の日は、トラーパニ→セジェスタ→マザーラ・デル・ヴァッロ、を予定していました。
列車はトラーパニを9時40分発予定です。

ただ、この朝(月曜日)に切符を数枚買うことになったため、宿を8時に出ました。駅までは徒歩数分です。
切符の区間は『トラーパニ→セジェスタ→(アルカモ経由)→マザーラ・デル・ヴァッロ(当日)』『パレルモ→ローマ(3日後)』『ローマ→モンファルコーネ 寝台車(3日後)』『モンファルコーネ→ゴリツィア(普通切符)』『ゴリツィア→ヴェネツィアSL(普通切符)』『ヴェネツィアMS→ミラノ(5日後)』『ミラノ→キアッソ(5日後)』でした。多かったことと、係りのおじさんがあまり長距離に慣れていないようで時間がかかり、結果、後の人に迷惑をかけてしまいました。
しかも、クレジットカード・リーダーが壊れていて、ここで現金をほとんど使い切ってしまいました(この事があとで面倒の火種になります)。トラーパニだと、カードで買う人は少ないのかもしれません。

当日の切符も、最初『トラーパニ→セジェスタ』の切符しか発行されず、指摘したら『セジェスタ→(アルカモ経由)→マザーラ・デル・ヴァッロ』が別に発行され、通しの切符よりも割高になりました(それを交渉する語学力はありません)。
ただ、この事は、あとで良い結果的になります。

セジェスタ・テンピオ駅へは30分ほどで着き、遺跡への道も一本道で分かりやすく、子どもと道草をしながら歩いてもやはり30分ほどで着きました。日本のガイドブックでは訪れるのが難しいと感じる書き方がされていたのですが、今後、もっと簡単に行けるところだと、認識が変われば良いと思います。

ギリシャ神殿は、中には入れませんでしたが、圧倒的な存在感で、見ごたえがありました。
神殿の石の空いている穴は、鳥の巣になっていて、それも面白かったです。

山頂の遺跡(劇場等)へは歩いて登りました。バス用の舗装道路はクネクネと曲がりながら登っていきますが、人間用にはショートカット道がところどころにあって助かりました(移動日なので、全部の荷物を担いでいましたが、気にならない程度の坂でした)。

ちょうど中腹あたりで12時になったので、神殿を見おろす傾斜で、前日のアランチーニの残りで昼食にしました。
神殿と台地と丘と青空と雲と… 何とも言い表せない贅沢なお昼ごはんでした。

最初は晴れたり曇ったりだった空が、山頂につくころでは快晴になっていました。空気も澄んでいて、景色の色がとてもきれいでした。
劇場は、その造りよりも、客席から拡がる景色が素晴らしくて、印象に残っています。

その後、早めにセジェスタ・テンピオ駅に戻ってパレルモ方面行きを待ちました。子どもは駅に住み着いている犬と遊んでいました。
アルカモ・ディラマティオーネ駅で乗り換えのため降りましたが、この駅にも犬が数匹住み着いていました。しかも人に慣れているので、駅員さんがお世話をしているのかもしれないと思いました。また、この駅の時計が1時間遅れていたので、サマータイムの修正をしていなかったのだと思います。
(帰国後、この日に撮ったトラーパニ駅の正面の写真を見たら、そこの時計も同様に1時間遅れでした。やっぱり“イタリア”ですね)

乗り換えた車中で切符を見ていて、ホームで刻印する意味に初めて気がつきました。
切符に書いてあるイタリア語を、似た英語の綴り等から想像すると、『刻印から6時間有効』のようなのです。そう言えば、現地の方が乗る寸前に刻印しているのをよく見かけましたが、それもうなずけます。(tomocone さん、この想像で合ってますか?)
もしも、トラーパニからマザーラまで1枚で買っていれば、6時間は超えていました。だから、結果的にはセジェスタで分けられて2枚になって正解でした。
(更に、結果的にですが、検札がなかったので、1枚でも問題にはならなかった…)

マザーラ・デル・ヴァッロへは、予定通り、夕方前には着きました。
今回の旅行の中で、この町のみ、唯一、宿の予約をしていました。
元々、「セリヌンテに確実に行きたい」を最優先に、この地域の計画を立てていきましたが、旅行書・ネット情報とも、「カステルベトラーノからのバスは本数が少なく、乗り継ぎも悪い」と共通の内容でした。また、カステルベトラーノ市内の宿の情報が分かりませんでした。
その為、トラーパニやマルサーラなども含めて考えていたのですが、マザーラを調べているときに、あるB&BのHPに「貸し自転車あり」との記述を見つけて、計画が突然つながりました。

それまで計画中に、バスでなければ徒歩で… しかし10キロ以上あるから無理だ… を頭で繰り返していたので、『自転車』で頭がつながったのでした。
そして、子供用の自転車の有無を聞くために、そして、自転車を予約するために、宿も予約したのでした。
(その後、トラーパニ県の宿の多くが貸し自転車の手配をするらしいことが分かりましたが、このB&Bは自前の自転車を貸してくれるようでした)

駅から宿へは徒歩数分の距離で、場所も分かっていたのですが、予約確認メールに「駅に着いたら電話しろ」とあったので電話をかけました。すると「ストップ! ストップ! (英語・おそらく『そこで待て』)と言われて、駅前でボーっとしていたら、初老の男性(宿オーナー)が車で来て、乗ったらいきなり市内をぐるぐる回って案内を始めました。(もちろん親切心からなのですが、びっくりしました)

宿に着いたら、早速、自転車を借り(自前のママチャリですが、無料で貸してくれました)、マザーラ市内を薄暗くなるまで回って、夕食は宿オーナー夫妻お奨めの「安くて美味しい」イタリア料理のお店で子どもの大好きなピザ・マルゲリータを食べました。本格ピザ釜で焼いた約30センチの大きいものが€4.00で、本当にびっくりしました。たぶん日本と比べると焼く数も多いので、単価が安くなるのかなあ… と考えながらも、それでも安すぎて美味しいマルゲリータを頂きました。
(お店は夜7時からなのですが、ピザ釜が熱くなるのが8時だから、それ以降に行くように、と宿からアドバイスをもらっていました。開店時間に合わせて釜の準備をしないのも、何かイタリアっぽくて、逆に面白かったです)

お店を出て(夜9時半くらい)宿に戻る道中で、宿オーナー夫妻と出会いました。偶然…と思ったら、一緒に来い、とのことで、そのまま夜の旧市街を案内してくれました。
つまり、私たちが行く店をご存知だったので、その道を辿って来てくれたようなのです。でも、町に不案内な私たちが、『その道』を戻ってきたのは偶然であり、また時間が合ったのも偶然だと思うので、何でこうなったのかは全くの謎です。でも、おかげで、(いくら治安が良さそうな町とはいえ)夜の旧市街に行くことができ(片言英語ガイド付き=お互いですが…)、とても良い経験ができました。(因みに夜のガイドも、やはり無料でした)

===
今まで(そして今後も)、子どもと旅行するときは、絶対に夜間外出はしていませんでした。それでも、この夜は町の雰囲気が安全だったので出かけました。帰りに行った旧市街も隅々まで街灯に照らされて、とても安心でした。(モナコみたいに)

今回も長くなってすみません。いつも有難うございます。

takeさん♪
またまた返事が遅くなってごめんなさい。
セジェスタいってみたいと思いつつ、結局いけませんでした。近くを夜来るまで通ったことはあるんですけどね……
切符の刻印はご想像のとおりです。イタリア国鉄はもちろん、市バスなんかもそうです。国鉄は距離によって、有効時間が違っていて、近距離だと6時間、長距離だと24時間というのもありますよ。乗車前に刻印しないと、検札の人が来たときに罰金を取られることがあるので注意です。でも、この刻印する機械が壊れてることが多いんですよ。その場合は乗ってすぐに車掌さんに説明すればいいみたいです。

マザーラ・デル・ヴァッロにもいかれたんですね。結構マイナーな街のような気がしますが……私も一度だけ行きました。かわいい街でしたね。私が行ったのも夜でしたが、街中は全然安全でした。宿のオーナー夫妻、親切な方でよかったですね。

Tomocone さん、いつもお忙しい中、コメント・アドバイスをいただき有難うございます。
いつも長い文章になり、申し訳ありません。でも、旅行の中で、イタリアを出る辺りまでは報告を続けたいと勝手に考えております。お邪魔でなければ、そこまでお付き合い下さい。

切符の刻印のこと、よく分かりました。確かに路線によって違うみたいでベネチア近郊線は60分有効と書いてありました。(6時間有効の想像=知識は、後で1回、役に立ちます)
『機械が壊れている…』→ありそうで怖い&面白いですね。そう言えば、無人駅のセジェスタ・テンピオ駅には機械自体が無かったです。結局、乗継のアルカモで刻印したのですが、車掌さんが来たら何て言おう=そんなイタリア語知らんし、この路線で英語は通じるはず無いし、元々英語も話せないし…=と心配していました(来なかったのは前回報告した通りですが)。

セジェスタは、『神殿』と『劇場』というギリシャ遺跡に欠かせないものがコンパクトにまとまっていること、保存状態が良いこと、そして何より周りの環境(自然・空気・景色・・・)が良いことなど、お勧めしたい理由がいっぱいある場所です。
また、山頂の遺跡へは、『徒歩』が絶対にオススメです。

でも、自分が住んでいる近くの観光地に行かないことって、よくありますよね。私の住んでいる市にも日本人ならほとんど誰もが知っている観光地がありますが、私は行ったことがありません。死ぬまでには行きたいです。

マザーラ・デル・ヴァッロは、確かに観光地化されてない感じで、それも良かったです。地元の子どもがすれ違いざまに「中国人だ! カンフー! アチョー!」(和訳)と言って走っていきました。東洋人が珍しい感じでした。

===
続きを書きます。
マザーラには2泊しましたが、今回の旅で連泊したのはここだけでした。(他は全て1泊ずつで、毎日移動をしていました)
おかげで宿に荷物を置いて、2日目にセリヌンテへ行けたので、連泊を有効に活用できた気がします。

セリヌンテへは、列車+自転車で行きました。
当初、『自転車』がひらめいたときは、マザーラからセリヌンテまで直接行こうと思い、地図を印刷するなど用意をしていましたが、30kmもの道を子どもと行くのは難しいとも感じて迷っていました。ところが、旅行の数日前、イタリア国鉄のHPを見ていたら、この路線は自転車マークの列車が多いことに気がついて、また計画が回転しました。『カステルベトラーノ』まで列車で行けると気がついたのです。
しかし、道順を調べる中で、「カンポベッロ・ディ・マザーラ」から自転車に乗る方が、数キロ長くなるものの、ほぼ一本道で行き易そうだと思い、計画が固まりました。(カステルベトラーノは市内がややこしそうだった)

宿の豪華な朝食は、前夜のマルゲリータが胃に残っていることもあって食べ切れませんでしたが、残したものを、宿の奥さんが昼食用に包んでくれたので助かりました。

そして出発しようとしたら、昨日の自転車が無く(実はご主人が片付けてくれていたのだが、その片付けたこと自体忘れていたみたいで)、慌てたご主人は別の自転車に空気を入れ始めて、しかし列車の時間が迫り焦りました。
結局、私が勝手に昨日の自転車を見つけ出し、挨拶もそこそこに飛び出していきました。

駅でカンポベッロへの(1駅分の)切符を買いました。(人間は20km・6時間以内=€2.50=子どもも同額、自転車24時間以内=€1.50)
自転車は24時間乗れるのに1駅で降りるのはもったいない感じでした。

子ども料金は、中長距離は大人の約半額、近距離は同額、でもローマ市内域は無料。同じイタリア国鉄でもバラバラで面白かったです。

列車は3両の内、自転車マークの付いている車両に乗りました。ステップが低くて、中には駐輪場みたいな自転車立てがあり、さすがヨーロッパという感じがしました。

カンポベッロ・ディ・マザーラ駅からは、グーグル・アースから(日本で)印刷してきた地図を片手に自転車でスタートしましたが、一本道なので、地図を途中で見ることはほとんどありませんでした。
大体2kmで市内を抜けると後はオリーブ畑の中を幅6m前後の道が真っ直ぐ進んでいきます。畑の中には山羊が放し飼いされていたりと、とてものどかで、また天気も良く、行くのが困難と(ガイドブックでは)されているセリヌンテへの道中がすごく楽しく行けました。
ただ、カンポベッロ市内を抜けた頃から子どものペースが落ち、その後もどんどん遅れるようになりました。そのため、約5km地点で2人乗りに切り替えることを決断。私の自転車の後輪の軸にステップ(足置き)が付いていたので『これは2人乗りしてよい、という意味に違いない』と勝手に解釈しての判断でした。(Tomocone さん、合ってますか?)
子どもの自転車を道路標識にチェーンで固定して、2人乗りでスタートしました。その後、約10km地点の立体交差を右折(南へ)し、残り3kmを海へ向かうことになります。

その立体交差で地図を確認していたとき、ちょうど、反対側から(東→西へ)羊の群れ(100匹以上)が、道路に広がって歩いてきました。田舎道とは言え、舗装された幹線道路を羊が悠々と歩いているのが、とてもシチリアっぽくて微笑ましかったです。
群れは、7匹くらいの犬と、1人の羊飼いのおじさんが率いていました。私たちは、羊をバックに写真を撮ろうと、カメラを持って羊が通り過ぎるのを待っていましたが、そのカメラを見つけたおじさんが手招きしてくれて、間近で撮らせてくれました。(おじさんにも、子どもと並んで入ってもらいました)
シチリアは3回目ですが、毎回、人々の親切(お人よし)さを感じます。ヨーロッパには、まだ黄色人種への差別心はあると聞いていますが、この島では全く感じたことはありません。(私が鈍いだけかも)

写真を撮ってからは、海へ向かっての緩い下り道のため、快適にセリヌンテの遺跡に到着することができました。自転車があって雨が降らなければ、セリヌンテ行きも難しくはないようです。

===
いつも長い書き込みで、本当に申し訳ありません。
報告とお礼の気持ちもあり、旅行のイタリア部分だけでも書かせていただこうと思っています。
でも、書いてみると、意外と長くなってしまい…

何度も重複してしまいますが、今回の旅行は、本当に多くの親切な人たちにあたり、運が良かったと思っています。

切符を買うときでも、例えばフィウミチーノやベネチアSLなど、英語で手際よく手配してくれる人たちから、要領のよさと同時に何らかの気配りを感じましたが、トラーパニやマザーラ駅で、イタリア語の話せない変な外人(私たち)に、一生懸命に切符を発行してくれた一見とっつき難い駅員さんたちからも、何かうれしい気分を頂くことができました。(イライラされてるのを気づかなかっただけかもしれませんが)

===
セリヌンテの遺跡は、本当に素晴らしかったです。そのことは、次回に書かせていただきます。
毎回、有難うございます。

takeさん♪
いつも返事おそくなってすいません。
セリヌンテへの自転車での旅、よさそうですね。私も以前はよく自転車にのってでかけていました。電車に乗せたこともよくありました。自転車の乗車券は24時間有効で途中下車も可能?というか、24時間以内なら乗り放題と思っていたんですけど……正確なことは知りませんが、私はそれで問題になったことは無いです。

羊の群れもいいですね…。シチリアにいたころは日常的な景色でしたが(もちろんシチリアのどこででも見れるわけじゃないですが)、ローマでそんなものに出会うことはなく、懐かしいです。

イタリアの田舎の人たちは親切ですよね。都会の大きなホテルや駅の人たちは要領よく対応してくれますが、田舎の人たちはなれないながらも一生懸命対応してくれてるような感じがします。本当に暖かさを感じます。

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スローな国、イタリアからtomoconeが料理のこと、暮らしのこと、街のことなどなど気まぐれに綴っています。おいしい食材、料理を求めてイタリア各地を放浪。時にはフランス、スロベニアなどの近くの国へも。北イタリア、シチリアを経て、現在は永遠の都ローマで暮らしていますread more......

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イタリア地方料理の探究―20州別に掘り下げる、イタリア料理の原点と今
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州ごとにイタリア料理を紹介している本です。イタリアの地方料理がよくわかります。私はイタリアにこの本を持っていっています。
       
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