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Giovedì, 24 Gennaio, 2013

Cortina D’ampezzo

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お正月に1週間ほど休暇があり、北イタリア、ドロミテ山塊の東側の町、Cortina D’ampezzo(コルティナ ダンペッツォ)に行って来ました。

ドロミテ山塊はオーストリアとの国境、アルプスの南斜面に位置するエリア。そのドロミテ山塊の東側の玄関口にあたるのがCortina D’ampezzoです。(下の地図の青いマークです。)


より大きな地図で 〒32043 ベッルーノ コルティナ・ダンペッツォ を表示

冬はスキーで訪れる人が多いのですが、私はスキーじゃなく、ただの観光。お友達のお家にお邪魔させてもらって、毎日近くをぶらぶらしたり、山の上をのぼったり。それでも、ローマとは違う、凛とした空気、景色が本当にきれいで、毎日楽しく過ごしました。

お天気がよい日は遊歩道をぶらぶら。
ドロミテ山塊にある町々をつないであるそうで夏はサイクリングロードとして、利用する人がおおいそうです。気持ちいいだろうな~。

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ベンチもあります

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ドロミテの山

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風にゆれるシラカバ

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松ぼっくりがいっぱい

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チロル風の建物

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アルプスの少女ハイジがでてきそう

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コルティナの町

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コルティナには夏には以前きたことがあるのですが、冬ははじめて。
夏とは違う白い冬の景色もとってもきれい。それに、寒いからだと思うのですが、空気が凛として、空がとてもきれい感じました。
次回はコルティナの町を少し紹介したいと思っています。

Categories [ヴェネト]

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こんにちは!

本当にアルプスの少女ハイジ(あまり見たことはないのですが(汗))の舞台みたいですね。
「わぁアルプスだぁ」と思いました(笑)

山がすごい迫力がありますね。
日本の森がある山と違って人を寄せ付けない雰囲気があります。
こんな山を見ながらサイクリングなんてすごくうらやましい^^

次回も楽しみにしています!

砂利さん♪

ハイジってかなり古いアニメですからね……でも、イタリアではテレビで見たことあるんですよ。こちらではかなり古い日本のアニメを時々放送していますよ。もちろん、新しいものも放送していますけど。

山はかなり近いのでものすごい迫力がありました。夏のサイクリングは気持ちいいんでしょうね。私もうらやましいです。

ciao tomocone
com estai? いつもながら写真がいいですね。
冬の澄み切った冷たい空気が感じられてうらやましい。西オーストラリアはもうあつくてあつくてどいにもならない。でも海に行けるし,プールへも行ける。あと3かでメルボルンへとんでそのあとひとりでnew zealandへいきます。またね。

tomocone さん、こんにちは!
コルティナ・ダンペッツォの写真、きれいですね。光がきれいなのは、空気がきれいなんだろうなあ、と感じました。

実は昨年の旅行は、イタリアの後、ベルギー南部の動物公園に行きました。その時、行程上、スイスに一泊せざるを得ず、イタリア語圏北端の1つのアイロロという町に泊まりました。(理由は、1日でも多くイタリア気分でいたかったからです)

その町と、とても雰囲気が似ていると思って、あらためて地図を見ると、ほぼ緯度が同じでした。(だから似ているという訳ではないでしょうけれど)

小さなスキー場があって(もうクローズでした)、山肌に町があって。
唯一違うのは、教会の形です。スイスに入ると、ベルギーと似た感じの素朴なくすんだ色合いの、柔らかい形になりましたが、コルティナ・ダンペッツォのは、シャープでいかにもイタリア、という印象を受けました。

===
旅行の続きを書きます。

パレルモ発→ローマ・テルミニ行の6号車の『無い』列車に、6号車の指定券で乗り、席を入れ替わりながら何とか過ごしていましたが、途中で最大36分の遅れが出てきました。
ローマでの乗継時間は65分間なので、かなり焦りましたし、頭の裏ではゴリツィアを諦めるプランも考え始めていました。

幸い、その後は少しずつ遅れを取り戻し、ローマには、トリエステ行寝台列車の発車50分前に到着しました。ホームを見ると寝台列車は停まっていたので、今回は車両が連結されていることを確認すると、直ぐに乗車し、そしてベッドに誰も居ないことを確認して、(誰かが座ってしまう前に)直ぐに寝転がりました。このときは、朝から緊張の連続の1日が終わった気がして、本当にホッとしました。

次の日の朝は、終点の1つ手前のモンファルコーネ(7時2分)で乗り換えでした。
5時半頃に目が覚めて、携帯を見るとバッテリー残の色が真っ赤になっています。枕元のコンセントが壊れていたようなので、急いでトイレのコンセント行きましたが、そこも電気が通っていません。車両の反対側のトイレも同様です。
しかし、到着時間が迫って来たので、携帯の電源を切って、降車準備をしました。

モンファルコーネ駅には定刻に着きました。通勤通学時間なのでしょうか、トリエステ行きの普通列車が数分おきに出て行きます。
私たちは反対方向の、ウディネ経由ベネチア行きに乗り、8時前にゴリツィアに到着しました。

ゴリツィア駅前は、バスを待つ中高生っぽい人たちがいっぱい居ましたが、私たちは徒歩でスロベニア国境のカーサ・ローザを目指しました。
ゴリツィア用に持って行った資料は、ゴリツィア側のグーグルアースのコピー・ノヴァゴリツァ側のガイドブック地図コピー・「かたつむりの国だより」の『国境をぶらぶら歩く』編の文章部分コピーでした。
ゴリツィア(伊)は、朝の空気のおかげもあると思いますが、スッキリとした印象を受けました。歴史を感じながら気持ちよく歩けましたし、途中に寄った小さな公園も雰囲気がありました。
そして、いよいよカーサ・ローザが近づいたとき、少しびっくりすることが起こりました。スロベニア側から出て来た自動車が、私たちの居る横断歩道の手前でピタリと停まったのです。当たり前のことなのですが、頭がイタリアになっていた私には新鮮な出来事でしたし、スロベニアの国民性が感じられる出来事でした。(更に言えば、ゴリツィアをスッキリした印象と思ったのは、前日までいたシチリアと比べて… なのでしょうか)

そして、国境警察と書いてある建物の横を通って、サイクリングロードの下を交差する部分の国境マークから、ついに憧れのスロベニアに入りました。
そこから、少し先を左折し、線路沿いに2~3分歩いてから、再度サイクリングロードの下をイタリア側へ抜けてから、サイクリングロード(スロベニア側)に上がりました。

===
ここから先は、tomoconeさんのブログが本当に役に立ちました。次回は、その辺りを報告させて頂きます。
充実したスロベニア体験になったこと、本当に感謝しています。有難うございます。

みしよさん♪
こんにちわ。お久しぶりです。
コルティナの空気は本当に澄んできれいでした。ローマじゃこんな空気感じられないです。
そちらは今夏なんですよ。うらやましい。ローマも最近は随分暖かくて、春が早く来ないかな~って。
ニュージーランドはどうでしたか?
ところで、今回お名前はどうして みしよ さん なんですか?

takeさん♪
ご旅行に私のブログのコピーを持っていって下さったんですね。ありがとうございます。
シチリアの街に比べると、ゴリツィアはすっきりしているんじゃないかなと私も思います。もちろん街にもよりますけど、シチリアの街はバロック様式の街が多いのですし、あと残念ながら汚れている街も多いですから。
列車、乗り継ぎできてよかったですね。本当によく遅れるので、絶対に乗り継がないというときは不安になりますよね。

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スローな国、イタリアからtomoconeが料理のこと、暮らしのこと、街のことなどなど気まぐれに綴っています。おいしい食材、料理を求めてイタリア各地を放浪。時にはフランス、スロベニアなどの近くの国へも。北イタリア、シチリアを経て、現在は永遠の都ローマで暮らしていますread more......

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