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Giovedì, 9 Agosto, 2012

Ferie???

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もう8月ですね。8月といえばフェリエ=長期休暇です。
この時期、多くの企業、お店、公共機関等々が長期休暇をとります、夏休みですね。
街にはこの写真みたいに CHIUSO PER FERIE(夏休みのためしまっていますという意味)という紙が張ってあるお店がいっぱい。8月のローマは静かなのかな?

私もフェリエ!!って言いたいところなのですが、残念ながらフェリエではなく、働いています。去年も一昨年もなぜかフェリエがない……あればあればであまりにも長い夏休み(お店によりますが2週間から1ヶ月くらい)をどう過ごしたらと悩むのですが、みんながフェリエだとうらやましいななんて思ったり、ないものねだりかな?

フェリエあれば行きたかったのはやっぱりシチリア。夏はやっぱりシチリア。
去年働いたお店の人たちにあったり、おいしいクスクスを食べたり、きれいな海でのんびりしたり…・・・したかったのだけど。

気分晴らしにローマでちょっとだけシチリア気分を味わおうと、ローマにあるシチリア風のバールにいってきました。

こんなお店。結構はやっていました。

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まずはアランチーニ。
中はサフランライスにラグーです。ひき肉じゃなくコロコロしたお肉が入っていました。

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カウンターにもアランチーニがいっぱい。

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アランチーニの写真を撮っていると、そんなのとらずに私を撮りなよってポーズしてくれた店員さん。

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カンノーリは買って帰ってお家で食べました。

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カッサータは見るのは好きですが、食べるのは苦手なのでパス。

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シチリア風アーモンドのお菓子。

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最後は桑の実のグラニータ。おいしかった!!

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ローマにはシチリアのお菓子やストリートフードを提供するお店が結構あります。北イタリアではそんなに見なかったけど、やっぱり多少近いから?いろんなお店に行ったことがあるわけじゃないですけど、ここはどれも値段も手ごろでおいしかったです。

実は私が普段勤務しているお店もシチリア料理のお店でアランチーニなんて毎日見ているんですけど、でも時々外で食べたくなるんです。家からはそんなに近くはないのですが、シチリア気分を味わたくなったらまた行きたいな。

Categories [ローマ]

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こんにちは!

いろんなお店が一気に休むんですかぁ。
日本だったら店によっては夏休みやらで稼ぎ時ですよね(笑)

食べ物みんなおいしそうです!
おなかすいてきました(^-^*)
特にアランチー二を食べてみたいです。
雫の形(?)で可愛いです。
グラニータ、最初見たときはグレープかと思いました。
桑の実ってこんな色なんですね。

私は夏休みを利用してオーストラリアにホームステイに行ってきました。
やっぱり外国は楽しいですね!
(日本食恋しかったけど……)
その代わりに私の残りの夏休みは宿題でほとんどつぶれますが…頑張ります。

夏バテには気をつけてください!
次回も楽しみにしてます!

ciao tomocone
フェリエですね。いつも写真たのしみです。うーん シシリア,マカリ、いきたい。また。
アランチーに,カネロに ああたべたい。イタリア行きたい。ともこにあいたい。体に気をつけて。またあうひまで。チャオ。

砂利さん♪
そうなんですよ。日本とイタリアではお休みの概念が随分違うような気がします。イタリアではお休みはみんなが休む、なのでお店もみんなお休みです。日本じゃお店はさあ稼ぐぞ~ですからね。
アランチーニは日本人の人は好きだと思いますよ。イタリア版おにぎり、私も大好きです。
砂利さんはオーストラリアにいかれたんですね。砂利さんの下にコメントされているみちよさんがオーストラリに住まれているんですよ。私も一度行ってみたいな~

みちよさん♪
今マリルーのところは一年で一番忙しい時期ですね。みんな元気かな?私もシチリア行きたい!!
みちよさんにも会いたいな~

こんにちは。
ご無沙汰しています。お元気ですか?
イタリアはだいぶ秋らしくなってきたかしら?
日本はようやく今朝涼しい~って思えました。

またお邪魔しまーす。

tomocone さん、こんにちは。
しばらくコメントさせて頂けず、また旅行報告も途中で、大変失礼いたしました。(旅行していた訳ではないのですが)

海の「焼きとうもろこし」。美味しそうですね。
イタリアにも存在することに驚きましたが、先日、私の地元のイタリア料理屋さんのランチのお惣菜に登場しました。こちらで読んでいたので、驚かず、澄ました顔で食べることが出来ました。確かに、茹でたものに焼き目を付けているようです。こちらのも、とても美味しかったです。

ローマでの(食の)シチリア旅行、お疲れ様でした。
シチリアと言えば、やはりアランチーニですよね。写真のは、大きめの『お稲荷さん』という感じで、微笑ましく拝見しました。

シチリアへ行くと(3回だけですが)、毎回、アランチーニと宿の朝食でお腹いっぱいになってしまい、他の物を食べる余裕が無くなり、結局、料理らしいシチリア料理を食べられません。

今春の旅行では、少し頑張りましたが、それでも「クスクス」(←私の中ではシチリア料理)を頂いた程度でしょうか?

旅行の続き、また書かせて頂きます。次回には、クスクスが登場する予定です。

tomocone さん、度々おじゃまします。
旅行の件、前回もアドバイス有難うございました。

自転車の切符ですが、私はイタリア語が話せないので、メモに『 マザーラ ⇔ カンポベッロ 』
(もちろんイタリア語の綴りで省略せずに書いてます)『 大きい人のイラスト・小さい人のイラスト・自転車2台のイラスト 』を書いて、切符売り場に出して買いました。
おそらく、途中下車はOKだけど、往復は2回分、という規則なのだと思います。でも、1枚で往復しても文句を言われる気が全くしません(というか、検札に来ないトラーパニ路線…)。

羊の群れ+ローマ。
このコメントを拝見したとき、コロッセオに向かう直線道路を何万匹もの羊が行進している映像が頭に浮かび、笑ってしまいました。

===
さて、羊の立体交差で右折して、緩やかな下りを10数分で、セリヌンテに着きました。
大きな駐車場にバスが数台、そして、周りのひなびた感じと違う、新しい平屋のオフィスも視界に入り、直ぐに分かりました(地図の段階では、通り過ぎないか心配だったので)。
ここにも犬(野良か飼いか、不明)が居て、子どもの相手をしてくれました。

オフィスを通り抜けて、だだっ広い平地に出ると、小屋と数人のスタッフみたいな服を着た人たちがいたので、検札と思い切符を見せて通りました。
ただ、後で気づいたのですが、その人たちは歩きたくない人用のカートのスタッフでした。
(確かに、入場券には全く興味を示さなかった)

そのまま歩いていくと、直ぐに神殿(E)が遠くに見えました。写真どおり(当たり前?)だったので「うわ~~~」と心で叫んでしまいました。
(E)をゆっくり見た後は、(F)と(G)の残骸の中を歩き回りました。出発前に、グーグルアースの航空写真で予習していましたが、写真の悲惨なイメージとは違い、実物は、これはこれで元気、という感じで良かったです。

その後、オフィス前まで戻り、自転車でアクロポリス地区(と日本のガイドブックに書いてある)へ移動しました。舗装道路で1~2km。自転車は楽でしたが、夏は特にカートが人気出そう、と思いました。

アクロポリスの駐車場は空っぽで、オフィスの建物も無人だったので、切符を見せずに遺跡へ向かいましたが、最初からアクロポリスへ来ていれば無人・無賃入場できそうで、この辺もいい加減な感じでした。

直ぐ横に城壁があり、一見、壁のようですが、よく見ると丁度階段状になっていたので、ここを上って遺跡に入ることにしました。子どもにとっても簡単な段差でした。
上るにしたがって地中海が広がり、まぶしい日差しと相まって、すごくきれいでした。

壁を上ると、直ぐに(C)神殿が見え、一面の花畑をそこへ向かいました。
アクロポリスも残骸の中をいっぱい歩きましたが、草花やトカゲ多く、また古代の舗装道路も残っていたりと、とても楽しめました。
また、目が痛いくらいの天気に恵まれ、写真も半分が逆行写真になっています。

その後、駐車場へ戻るために、城壁を下っていたのですが(私が下り終わり、子どもが途中だった)、下の道を車で通りかかったご婦人に「アテンシオンッ!」と叫ばれてしまいました。
現地では『5歳』に見える子どもが、『壁』に見えるところを下っていたのだから、これはやむを得ないのかもしれません。
(ところで、城壁を上り下りしてよいのかどうかは不明ですが、草花の間に、踏み分け道が出来ていたので、利用している人は多いようです)

帰りの列車まで時間があったので、オフィスで少し休んでいると、シチリア銀行のATMを発見しました。前日、トラーパニの切符売り場で予定外の現金支出をしたので、現金を補充したかった私は、「カードが戻らなかったらどうしよう」と不安を感じながらも機械に向かいました。
さすが、セリヌンテ(田舎)だけあって、機械の表示はイタリア語のみです。それでも、何とか操作を進め、金額の確認画面(€50.00)も出て最後のボタンを押しました。
しかし、「30秒待て」(だと思う)表示のまま待つこと、3分経っても5分経っても、画面が動きません。日本だとオフィスの受付の人に言えば何らか対応してくれるのでしょうが、この国では、遺跡のスタッフはシチリア銀行とは何ら関係ない、となるのは目に見えている感じがして(または逆にややこしくなる)、思い切って『キャンセル』(に当たると判断したボタン)を押しました。すると1分ほどしてカードが戻ってきました。正直、ほっとして全身の力が抜けました。当然、お金は出てきませんでした。
(カードが戻らなければ、この日は、何時までここに居たのでしょうか?宿には戻れたのでしょうか? 約5000円の損害は大きいけれども、小さい、と思って、諦めました)

この後、直ぐにカンポベッロへ向けて自転車(2人乗り)で出発しました。予定では列車の30分前に着く予定です。しかし、最初の3キロが、海からの緩い上り坂になっていて体力を削られてしまい、帰路はペダルが重く感じられました。それでも、子どもの自転車が道路標識に繋がったままになっていたのを見て、すごくほっとしました。(カードといい、この辺りは、緊張→ほっ の連続でした)
この後、2台に分かれて再出発しましたが、やはり子どものペースが上がらず、駅には列車の20分前に着きました。とにかく、また、ほっとしました。

===
今回も長くなったので、ここで投稿させて頂きます。
この後、ほっとしすぎたせいか、1つ失敗をおかしてしまいます。

それから、クスクスの件、今回書けずに、申し訳ありません。

miwaさん♪
こんにちわ
ローマも朝夜は涼しくなってきました。仕事帰りのジェラートもちょっと寒いかなって感じです。(それでも時々食べてます。)日中はまだ暑いです。
ブログ全然更新していないのですが……更新しようと思いつつ、なんかそのままです。ぼちぼち更新していこうと思います。
また遊びにきてくださいね。

takeさん♪
お久しぶりです。焼きとうもろこしはローマ以外のところでは見た記憶がないですね。ローマでは生のとうもろこし売っている市場でもみましたが、これも他ではあまりみたことないです。もちろんあるのかもしれませんが……

セリヌンテ、楽しまれたようですね。セリヌンテ行きたいなと思っていたのですが、結局いけませんでした。たださえで交通の便が悪いシチリアですが、その中でもセリヌンテ等へのアクセスは簡単ではないと思うのですが、お子さんを連れて行かれていて、すごいなと思います。

それからATM、お金は受け取れなかったのに、残高から引かれている状態ということでしょうか?カードがでてこないよりよはましかもしれませんが、それは問題ですよね。ATMでカードが出てこないというトラブル、うわさに聞いたことあります。私は幸いそんな事態に遭遇したことはないのですが、ATMを使うときはちょっとドキドキしちゃいますね。

tomocone さん、コメント有難うございます。

ATMの件、ご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。結論から言うと、残高から引かれていませんでした。

このときの機械操作は、金額入力→実行→確認→実行、の過程を経ていたので、「データ上は処理済だが、お札が詰まっているか枚数切れか」と思っていました。
なので、前回の投稿内容がその時の気持ちだったのは確かでした。しかも、当時のメモを見直すと€100でしたので、ショックは倍だったようです。

でも、帰国後、入出金記録を確認したら反映されてなかったので、すごくほっとした次第です。

===
焼きとうもろこし情報、詳しく教えて頂き有難うございます。やはりイタリアでは珍しいんですね。
私の地元のお店。もしかしたら、こちらのブログを読んで調理したのかも。方法が同じなので、そんなことを考えてしまいました。

===
セリヌンテは、今回の旅行の中でも『何としても行きたい』と思っていた場所でした。でも、行けるかどうか、と不安も大きい場所でした。
そして、遺跡部分だけでなく、その場所自体が、すごく素敵なところでした。
tomocone さんも、お忙しいようですが、シチリアへ行かれる際は、ぜひ、セリヌンテへ行かれることをお勧めします。そして、方法は『列車+自転車』を、お勧めします。

===
旅行の続き、なるべく早く、報告させて頂きます。
それから、前回の訂正が、金額以外にありました。

カンポベッロへの帰路について。
(誤)列車の30分前のつもりが20分前に駅に着いた。
(正)60分前のつもりが40分前に着いた。
合っているのは比率だけです。重ねて申し訳ありません。

tomocone さん、度々の投稿、失礼いたします。
旅行の続きを書きます。

カンポベッロ・ディ・マザーラ駅には、15時40分過ぎに着きました。帰りの列車は16時20分の予定。とりあえず、ほっとしていたところに…

突然、アナウンスがあり、列車が入線してきました。実は、反対方向(トラーパニ発→)の列車なのですが、自転車こぎで疲れた頭は180度回転して、「予想外の列車が来たが、イタリアだから当たり前だ!」と都合のよい解釈をしてしまい、切符の刻印も押さずに自転車マークの車両に飛び乗りました。
しかし、乗ってから「反対なんじゃ…」と気になり始め、次の駅は、やはり反対の『カステルベトラーノ』でした(降りました)。幸い、車内検札が無かったのですが、とにかく駅に居続けて何か質問されるのが嫌だったので、そしらぬ顔で駅の外のロータリーへ出ました。
そして、茂みの横に自転車を停めて、再度ホームへ行き『カステルベトラーノ』の刻印をして、またロータリーへ戻って、反対方向の列車(当初から乗る予定だったトラーパニ行き)が来るギリギリに、再々度、ホームへ戻りました。やって来た列車の行き先方向が合っている事も確認しました。

しかし、目の前に停まった列車を見てびっくりしました。
『自転車マークの無い』車両が、『1両』だけの列車だったのです。床の高さは、私の顔の辺りまであり、自転車を乗せるのは難しい高さでした。
数日前までの私ならば躊躇していたことでしょう。しかし、次は2時間後、と頭に浮かんだとき、自転車を担ぎ上げて、急な階段をよじ登って(←まさにそんな感じでした)いました。
次に、子どもの自転車を取りに戻ろう、と振り返ると、地元のおじさんが自転車を担いで、床の上の私に渡してくれ、とにかく、2人と2台、無事に(?)→カンポベッロ→マザーラ・デル・ヴァッロへ向かう列車に乗ることが出来ました。

ほっとする間もなく、私の頭では、いろいろなことが渦巻きはじめました。
「一般車両に自転車のせてよいのか? でも、時刻表には自転車マークあったはずだけど…」
「カステルベトラーノの刻印だと、キロ数足りない(運賃少ない)はず」
「こんなこと、イタリア語で説明できない…」
しかし、たった1両の列車ですので、直ぐに車掌さんがやってきて、案の定、話しかけてきました。
ただ、内容は「今、自転車を停めている側の扉が次(カンポベッロ)で開くから、反対側に停めておいて」だけだったので、ほっとしました。

車掌さんは、その後も何回か通りましたが、幸い検札はされませんでした。そして、何事も無くマザーラに着いて、自転車2台も降ろして、ようやくこの日の、セリヌンテへの旅が終わりました。精神的に疲れきっていました(自転車マークが無いこと以外は、私が悪いのですが)。

この日の夕食は、念願の(魚の)クスクスを食べに行きました。
日本のガイドブックではマザーラにも魚のクスクスが有ると書いてあったので、トラーパニでは食べずに(←お腹一杯で店も不明)、マザーラに賭けていました。そして、宿のオーナーに聞いたところ、魚のものがあることが確認でき、ついでに美味しいお店を教えてもらいました。
夜8時頃ついたお店は、幸い他の客がいなかったので、お店の人(店主?)も変な外人に集中してくれて話しやすかったです。「英語、ノー」と言われたのですが、「クスクス」と言うと、うなずきながらメニューを見せてくれました。(魚のノルマーレと肉野菜のピッコラ(ロ?)を注文)

『魚』は、皮が黒っぽく、太い骨からひれが繋がっている豪快な魚の切り身が乗っていました。
ガラ入れみたいなお皿が余分に来ていたので、骨を取るのかと思ったのですが、柔らかそうな気がしたので思い切って噛んでみると、クニャクニャなくらい柔らかく調理されていました。そのため、皮も骨も、全部いただいてしまいました。

肉野菜(肉はダシのようで固形物は野菜のみ)も食べやすい味付けで、2人とも苦しいお腹に、どんどん詰め込んでいきました。

そして、残り僅かになった頃、1つ気がつきました。それは、「肉野菜はクスクス自体にスープが絡んで味が付いているが、魚の方は、クスクス自体には味がしみこんでいないこと」でした。
以前、ニースで食べたクスクス(肉野菜でした。こちらは肉も形あり)も味がしみこんでいたので、今回の魚クスクスも同じ感覚で食べていたのですが、大きな思い違いをしていたのでした。
それに気づいた後は、魚とクスクスを同時に頬ばって食べることができ、更に美味しくなりました。最初からこうしなかった後悔と、最後に気づいてよかったという満足とが、混ざった変な感じでした。
(でも、結論は、大満足!です)

そして、いろいろあったこの日の最後は、うれしいことで締めくくられました。
精算をお願いしたところ、€26のはず(=魚17+肉野菜8+水1)が、€25とのこと。
勘定書きにも17、8、1、は全部書いてあるし、ややこしい計算では無いはず。

計算間違いの推測も出来ますが、私は勝手にこう考えました。
(店主)「骨もひれも全部食べてくれて、こいつら(←私たち)、分かってるじゃないか。じゃあ、まけてやろうか…」

そう考えたら、€1分よりもっと、うれしく感じられた次第です。(勝手な想像ですが)

===
この日の後半は、心理と行動の両方とも、けっこう勝手な私でした。
文章も客観性を欠いた部分が多くなった気がします。
そして、やっぱり、この日は楽しかったようです。

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スローな国、イタリアからtomoconeが料理のこと、暮らしのこと、街のことなどなど気まぐれに綴っています。おいしい食材、料理を求めてイタリア各地を放浪。時にはフランス、スロベニアなどの近くの国へも。北イタリア、シチリアを経て、現在は永遠の都ローマで暮らしていますread more......

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