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Martedì, 8 Febbraio, 2011

Sicilian Blue

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最近お天気のよい日が続いています。
そして、お天気のよい日の空は青い、青すぎます。
お店の庭から見上げた空ももちろん青くて、こんなに青くていいのだろうか?いや、別に問題はないと思うのですが、とにかく、そんなことを思ってしまうくらい青いのです。

仕事の空き時間に庭に行ったら、空の青さに惹かれて、夢中に写真を撮ってしまいました。
撮っているときから、写真のタイトルは決めていました。Sicilian Blue シチリアンブルー、シチリアの青、そのままです。

それで、ふと思ったのですが、ブルーは憂鬱な気持ちを表す言葉として使われますが、どうしてなのかな?英語のblueにそもそもそういう意味があるようですが、どうしてなんだろう?
シチリアの空のきれいな、さわやかなブルーを見ていると、憂鬱な気分からはほど遠く、そんなことを思いました。

これはお店の庭のオリーブの樹。
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私が知っているイタリア語で青を意味する単語は3つ。
blu(ブル)、celeste(チェレステ)、azzurro(アッズーッロ)。
bluは紺など濃い青、azzurroはもうちょっと明るい青、celesteは明るい空色、水色に近いぐらいかなと思っていたのですが、改めて辞書を見てみました。

blu(ブル) : 晴れた夜空の「やや暗い青」
celeste(チェレステ) : 快晴の空の「青」
azzurro(アッズーッロ) : bluとcelesteの中間の晴れた空や海の「青」

空の青さの加減で違いが説明してあり、おもしろかったです。
この日の空の色は、私的にはazzurroかな?

Categories [チョコレートの街モディカから シチリア]

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とっても懐かしい青です。
残念ながら日本ではこんな空の色はなかなか見れないです。
3つの青の比較が勉強になりました。
やっぱイタリアっていいなぁ~

すっごく綺麗な空ですね。
まだ携帯電話持ってないけど待ち受けにしたいぐらいです。

こちら日本では今までの快晴とは一転曇り空になってしまいました。

空の青さで説明してあるのってなんかおしゃれですね^^

トツさん♪
日本の生活慣れましたか?
イタリアの自然の色は発色がいいというのか、日本のものより鮮やかに感じますよね。でも、日本のしっとりとした落ち着いた感じの色も好きです。何でもそうだけど、イタリアと日本、どっちもいいですね。
3つの青の違い、辞書に載ってたただけで、実際のイタリア人の感覚はわからないけど、私的にまさにそのとおりって感じでした♪

砂利さん♪
ここ数日、日本も快晴だったんですね。シチリアもいいお天気がつづいています。
待ち受けに必要なら言ってくださいね。でも、どうすればいいんだろう?単に小さくすればいいのかな?そのときはそのときで……
青の説明が空の青さの違いで説明してあったのには私もびっくりでした。日本の日伊辞書なんですけどね。たとえ方がわかりやすいし、素敵で私も気に入りました。

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スローな国、イタリアからtomoconeが料理のこと、暮らしのこと、街のことなどなど気まぐれに綴っています。おいしい食材、料理を求めてイタリア各地を放浪。時にはフランス、スロベニアなどの近くの国へも。北イタリア、シチリアを経て、現在は永遠の都ローマで暮らしていますread more......

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イタリア地方料理の探究―20州別に掘り下げる、イタリア料理の原点と今
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州ごとにイタリア料理を紹介している本です。イタリアの地方料理がよくわかります。私はイタリアにこの本を持っていっています。
       
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